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研修会(シラバス)を管理(登録・更新・募集開始・終了)する

教育室職員が研修会情報(シラバス)を新規登録し、内容を更新し、申込募集の開始・終了を行う手順を説明します(画面ID: TRN005, TRN006, TRN007)。

このページで分かること:
  • 研修会情報の新規登録(第1回・第2回×各A/B日程)
  • 研修会情報の参照と説明欄などの更新
  • 申込募集ステータスの「募集中」「募集終了」への更新

複製手順は 研修会(シラバス)を複製する を参照してください。

研修会を新規登録する

1. 研修管理画面を開く

サイドバーの「研修管理」から研修管理画面を開きます。登録済みの研修会が一覧表示されます。

研修管理画面を開く

2. 研修を追加ダイアログを開く

「研修を追加」を押すと、研修会の登録フォームが開きます。第1回の開催回が自動で用意されます。

研修を追加ダイアログを開く

3. 研修会の基本情報を入力する

タイトル・説明を入力し、院内外タイプ(院内研修)、研修カテゴリ、研修対象者区分、研修分類を選択します。 「基本情報」「研修会詳細情報」に表示される項目は次のとおりです(院内外タイプにより表示が変わります)。

基本情報

項目名表示制御概要説明
タイトル常に表示研修会の名称です。
説明常に表示研修会の概要・案内文です。

研修会詳細情報

項目名表示制御概要説明
院内外タイプ常に表示院内研修/院外研修の区分です。以降の項目の表示内容が変わります。
研修カテゴリ常に表示院内外タイプに応じたカテゴリ(マスタ)です。院内外タイプ選択後に選べます。このカテゴリでマスタ設定されている取得単位の情報が決まります。
研修対象者区分院内研修の場合表示看護実践編/キャリア開発編を選びます。
研修対象者名院内研修の場合表示看護実践編ではラダーレベル、キャリア開発編では役割等級を複数選択できます。未選択時は誰でも受講可です。
対象者必須院内研修の場合表示オンにすると、研修対象者名の条件に合う職員のみ申し込めます。
部署必須院内研修の場合表示オンにすると個人からの申し込みはできず、部署経由の申込になります。
研修対象経験年数院内研修の場合表示対象とする経験年数の開始〜終了を指定できます(未指定可)。
研修分類院内研修の場合表示研修分類(マスタ)です。
申込募集ステータス常に表示作成中/募集中/募集終了です。新規登録時は作成中で変更できません。
公費申請可否院外研修の場合表示職員が公費申請付きで申し込めるかどうかを指定します。
報告書区分院外研修かつ公費申請可否オンの場合表示学会/院外研修など、報告書の区分を選びます。
報告書必須院外研修の場合表示オンにすると報告書の提出が必須扱いになります。
領収書必須院外研修の場合表示オンにすると領収書の提出が必須扱いになります。
修了証・受講証必須院外研修の場合表示オンにすると修了証・受講証の提出が必須扱いになります。
事前課題必須院内研修の場合表示オンにすると事前課題の提出が必須扱いになります。
事後課題必須院内研修の場合表示オンにすると事後課題の提出が必須扱いになります。
抽選対象院内研修の場合表示オンにすると抽選対象(定員を超えても受講申請/上司承認が可能となり、教育室/看護部承認時に最終確定する研修)となります。
事前課題テンプレート院内研修かつ事前課題必須オンの場合表示受講者に配布する事前課題のテンプレートファイルを登録します。
事後課題テンプレート院内研修かつ事後課題必須オンの場合表示受講者に配布する事後課題のテンプレートファイルを登録します。
アンケートURL院内研修の場合表示研修後アンケートなどの外部URLを登録できます。

研修会の基本情報を入力する

4. 開催回・日程を設定する

第1回のA日程が自動で用意されます。定員と研修時間(単位計算用)を設定します。 同じ行の「+」から日程追加(B日程など)、「開催回」横の「+」から第2回を追加できます。 マニュアルでは第1回Aの設定例を示します(運用では第1回A/B・第2回A/Bを同様に登録してください)。 「開催回・日程」に表示される項目は次のとおりです。

開催回・日程

項目名表示制御概要説明
開催回(第N回タブ)常に表示開催回を切り替えます。新規登録時は第1回が自動で用意されます。
開催回の追加(+)常に表示開始日時・終了日時を指定して、新しい開催回(第2回など)を追加します。
開催回の削除開催回が2つ以上ある場合表示選択中の開催回とその配下の日程をまとめて削除します。
研修時間(単位計算用)研修カテゴリの単位が時間/30分単位の場合表示生涯学習単位の計算に使う研修時間を、開催回ごとに選択します。
日程選択常に表示同一開催回内の日程(A日程・B日程など)を切り替えます。
日程の追加(+)常に表示開始日時・終了日時を指定して日程を追加します(1開催回あたり最大10件)。
日程の編集日程を選択している場合表示選択中の日程の開始日時・終了日時を変更します。
日程の削除同一開催回に日程が2つ以上ある場合表示選択中の日程を削除します。
開始日時・終了日時開催回/日程の追加・編集時に表示追加または編集する開催回・日程の開始と終了を指定します。
日程ラベル常に表示日程の識別名です(例:A、B、午前の部)。
開催場所常に表示会場名などの開催場所を入力します。
会議室設定常に表示施設の会議室マスタから割り当てます(会議室なしも選択可)。
定員常に表示その日程の定員人数です(必須。1以上)。
担当者常に表示講師などの担当者です。登録画面では入力できず、予定調整画面で追加します。
参加者常に表示受講者です。登録画面では入力できず、予定調整画面で追加します。

開催回・日程を設定する

5. 登録して一覧に反映されたことを確認する

「登録」を押すと研修会が作成され、研修管理一覧に表示されます。新規登録直後の申込募集ステータスは「作成中」です。職員が申し込めるようにするには、後述の手順で「募集中」へ更新します。

登録して一覧に反映されたことを確認する

研修会の内容を更新する

1. 追加した研修会を開き参照する

一覧の行をクリックすると、研修会の参照画面が開きます。内容を確認できます。

追加した研修会を開き参照する

2. 編集画面を開き説明を更新する

「編集」を押し、説明欄など更新したい項目を変更します。ここでは説明欄を書き換えます。

編集画面を開き説明を更新する

3. 更新を完了し一覧で確認する

「更新」を押して保存します。確認ダイアログが出る場合は改めて「更新」を選びます。一覧に戻ると変更が反映されています。

更新を完了し一覧で確認する

募集を開始する

1. 研修会を開き編集画面へ進む

一覧から対象の研修会を開き、「編集」を押します。申込募集ステータスは編集画面で変更します。

研修会を開き編集画面へ進む

2. 申込募集ステータスを「募集中」にする

「申込募集ステータス」を「作成中」から「募集中」に変更します。募集中になると、職員が研修一覧から申し込めるようになります。なお、募集中・募集終了にした後は開催回の追加・削除など一部項目が変更できなくなります。

申込募集ステータスを「募集中」にする

3. 更新し、一覧で募集中になったことを確認する

「更新」を押して保存します。一覧の募集状況が「募集中」になっていることを確認してください。

更新し、一覧で募集中になったことを確認する

募集を終了する

1. 編集画面で申込募集ステータスを「募集終了」にする

募集期間が終わったら、編集画面で「申込募集ステータス」を「募集終了」に変更します。募集終了後は新規の申し込みを受け付けません。出欠確認などは募集終了後に行います。

編集画面で申込募集ステータスを「募集終了」にする

2. 更新し、一覧で募集終了になったことを確認する

「更新」を押して保存します。募集中・募集終了の研修を更新する場合、連絡事項(TODO)の入力ダイアログが表示されることがあります。受講予定者への変更通知が不要な場合は、通知チェックをオフにして更新できます。一覧の募集状況が「募集終了」になっていることを確認してください。

更新し、一覧で募集終了になったことを確認する