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外部システム連携用ファイルを出力する

外部システム連携画面で、連携先向けの差分ファイルと警告ファイルを出力する手順を説明します(画面ID: EXT001)。

前回抽出日時について

前回抽出日時以降に登録・更新された情報が今回の抽出対象になります。 新規登録分は連携ファイル、既連携データの更新分は警告ファイルとして出力されます。

1. 外部システム連携画面を開く

サイドバーの「外部システム連携」を開き、連携ファイルの出力画面を表示します。

外部システム連携画面を開く

2. 連携先を選択し前回抽出日時を入力する

連携先システム(例: タイムリフォーマー)を選び、前回抽出日時を入力します。前回抽出日時以降に登録・更新された情報が今回の抽出対象です。

連携先を選択し前回抽出日時を入力する

3. ファイルを出力しダウンロードを確認する

「ファイルを出力」を押すと、外部システム取り込み用ファイルと警告ファイルがダウンロードされます。

ファイルを出力しダウンロードを確認する